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ネタ切れ企画と言え、よくもここまで続くものです。
相変わらず、ネタバレなので、「血色の涙」未読の方で読む予定の方は、ご注意ください。また、読む予定のない方は、お気軽にどうぞ!
相変わらず、ネタバレなので、「血色の涙」未読の方で読む予定の方は、ご注意ください。また、読む予定のない方は、お気軽にどうぞ!
脳は空より広いか
――「私」という現象を考える
ジェラルド・M・エーデルマン 著 /冬樹純子 訳
草思社(2006年)
拒絶反応の原因を「幻覚」にしようとしたあたりで、幻覚って何で起こるの? 脳がどうなれば幻覚になるの? そもそも意識って何?って辺りを疑問に思い、一応簡単に抑えておこうと思って手にした本。タイトルにそそられたのもあります。
で・・・
正直に告白します。
未だ読み終えてません(涙)
選書が間違ってましたorz
図書館の貸し出し期間が2週間、とてもそれでは読み終わるわけもなく、2回3回と駆りなおし、現在4回目・・・いや5回目かもしれない。幸い、誰も他に読みたがる人もなく、私の手元に延々2ヶ月以上あるわけです。ここまできたら、買っちゃえよ、そういわれても仕方ないのですが、悔しいので読み終わるまでは延々借り続けます。
だいたい表紙裏の紹介文がおかしい!
「神経ダーウィニズム、ダイナミック・コア仮説――驚くべき理論を次々と打ち出し、現在の脳研究のあり方を決定的に変えたノーベル賞科学者が、初めて一般向けにやさしく最新の理論を説く。」
やさしい? やさしくないですよ。
絶対に、簡単にすらすら読めるような本ではないです<それはアンタの知識不足
最初の2章くらいまでは、結構、「へぇ~~へぇ~~」っていけるんだけど、3章くらいからだんだん雲行きが怪しくなってきて・・・4章ではもう、息も絶え絶え、現在6章。
人間の心、意識、それらが脳の働きとどう係わってくるかを「科学の言葉を使って」説明しようとしている訳で、読者も相当がんばらないといけないわけです。(そしてこの本のはじめに、にも「読者のみなさんにもそれなりの奮闘をお願いしたい」と言われてるのです)
結局、脳の活動と意識のつながりは、未だにわからず、幻覚に関する情報も得られず(これについてはあまり期待しないで読んだんですが)、ただ、副産物として、クオリアと言う言葉を覚えました。
で、早速使ったわけです♪<しかも最終話に
とにかく、無事に読み終わることを祈ってください。
読み終わった後には、感想をかきますね。
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